中国料理

 

中国料理

火から生まれる名菜の数々、歴史と伝統ある深い味わいを学んでほしい

中国料理は、数千年の歴史を背景として北京、上海、広東、四川などの系統に分けられ、それぞれ特徴ある味が生れました。 その歴史や伝統をふまえ、各系統を代表する料理や鍋、火の使い方をその基礎から学んでください。

講義内容

基本技術

  • ・中華包丁の扱い方
  • ・切り方各種
  • ・毛湯の取り方
  • ・各種の乾物の扱い方
  • ・中国料理の系統
  • ・料理用語(主に北京語)
  • ・作法について
  • ・献立について

料理内容

  • ・前菜(温盆、冷盆)
  • ・湯菜
  • ・大菜(炒め物、揚げ物、蒸し物、あんかけ、煮込み、直火物、和え物等)
  • ・点心(甘味、塩味) 他
  • ・中華菓子
  • ・麺類

講師紹介

橋本暁一先生

日本の四川料理の祖・陳建民氏の直弟子。前シェラトン都ホテル東京内「四川」(港区・白金台)エグゼクティヴシェフ。現在は顧問として活躍中。

白井祐二先生

本校を卒業後、調理助手・助教として勤務の傍ら、中国料理店で修業。本場での研修を心掛け、21世紀の中国料理を追求する専任教員。

竜崎常明先生

フォーシーズンズホテル椿山荘東京内「養源斎」(文京区・関口)にて副料理長を務める傍ら、中国各地方での研修・修業を経験し、現在専任教員として学生の指導にあたる。