インタビュー

インタビュー

先生からのメッセージ

石岡 周平
介護福祉学科 主任

障害があってひとりでは生活していけない人、誰かの助けを必要としている人を相手にするということはもちろん大変な面もたくさんありますが、同時にやりがいを感じられます。
介護の仕事を単に労働や作業としておむつ交換を何人、食事介助は何人終わらせればいいという考え方ではなくて、そういった業務を行う中にも"人"を相手にしていることを常に考えられる介護福祉士になってほしいと望んでいます。24時間、365日、生活は途切れません。そして人には感情や変化があります。その"人"の生活の中に介護福祉士も入っていくわけですから、人手不足で厳しい状況でも、思いやりの心、優しい心、気付ける心、敬う心、様々な心を持って介護に臨んでもらいたいと思います。
そのためにも、まちふくの2年間を惰性で過ごすのではなく、自分がどういう介護福祉士になりたいのかイメージして、介護の心を育てていってほしいです。

駒木根 剛
こども保育学科 主任

大学院の博士課程(後期)を終えて就職して以来、ずっと学科運営に携わってきました。専門は教育哲学で、日本ペスタロッチー・フレーベル学会に所属しています。この学科では、おもに保育原理を担当しています。
平成27年度より、子ども・子育て支援新制度がスタートしましたが、だからといって、保育の本質が変わる訳ではありません。保育の質の議論が盛んですが、それはある意味で原点に立ち返ることを意味します。本校で学ぶ学生には、フレーベルの「さあ、私たちの子どもらに生きようではないか」という言葉の真意を受け継いでもらいたいと思います。

在校生からのメッセージ

野上 香澄
神奈川県立旭高等学校 卒 
介護福祉学科

入学したばかりの頃は介護技術も用語も初めて知ることばかりで、正直不安でいっぱいでした。でもすぐになんでも話し合える友達ができたし、クラスには幅広い年齢層の学生がいるのでとても心強く、学ぶこともたくさんあり、みんなといるのが楽しくなりました。
この学校を知ったのは母が働いている老人福祉施設にこの学校の卒業生がいたことでした。
体験入学に3回参加し雰囲気の良さに心惹かれ、入学したいと思いました。
介護の技術を基礎からしっかり実践的に学ぶことがこの学校ではできます。是非オープンキャンパスに参加してみてください。

池間 汐里
私立 光明学園相模原高等学校 卒 
こども保育学科

母が保育士なので働く姿をこどもの頃から見てきました。かっこいい職業だなと憧れていたことと、私自身こどもが大好きなこともあり、迷わず母と同じ道を目指すようになりました。3年制の学科なので焦らずにじっくりマイペースで学べることが1番の魅力でした。
またピアノが一人1台ずつ使えて、個人レッスンが受けられることや自主練習が自由にできることも高ポイントです。苦手な強化もありますがクラスメイトと互いに教えあったり、空き時間や放課後に復習したりしています。卒業後の目標は幼稚園の先生。担任としてクラスを任されることで責任感も養われるし、高い達成感を得られたらと思っています。