学校案内

各科紹介

介護福祉学科 2年/100名(2クラス)

支えること、そして支えられること。介護は決して一方通行ではない。

  • 取得資格

    ・介護福祉士

    ※養成校における介護福祉士資格の取得制度は近年、様々な変更があり、平成32年4月入学生までは「5年間の経過措置」として卒業後5年間は介護福祉士資格を付与することとなっています。

    ・レクリエーション・インストラクター

  • 取得資格

学科の特徴

  • 実習の授業は4・5名の教員で指導

    きめ細やかな指導で実践的な基礎と応用力を養います。

  • 国家試験に向けた充実の授業

    2年次の授業で模擬試験などの国試対策を行い、全員合格を目指します。

  • 多様な福祉施設で実習ができる

    老人福祉施設や障がい者施設など、多様な実習先を用意。

主要科目

  • 介護の基本 Ⅰ〜Ⅲ

    介護の意義と役割、専門性、介護実践の基本的姿勢について、ノーマライゼーションやICF,介護の倫理を通して理解します。

  • 生活支援技術 Ⅰ〜Ⅲ

    どのような状態にあってもその人の自立・自律を尊重し、潜在的能力を引き出す等適切な介護技術を用いて、安全に援助できる技術や知識を習得します。

  • 介護総合演習 Ⅰ〜Ⅵ

    介護福祉士の業務内容を把握し、利用者を理解することによって介護の本質を深めていきます。

  • 人間の理解

    人間の多面的理解と尊厳の保持、自立(律)した生活を支える必要性について学習します。

  • 国家試験対策

    卒業までに国家試験に合格すれば、6年目以降も介護福祉士となります。合格を目指し、各科目の傾向やコツ、詳しい解説など、受験対策授業をみっちり行います。

    国家試験対策
  • コミュニケーション技術(点字)

    視覚障がい者のコミュニケーション手段として欠かせない点字の初歩を学びます。

    コミュニケーション技術(点字)
  • 医療的ケア

    介護福祉士が行う医療行為「喀痰吸引」と「経管栄養」について、講義や少人数制の技術演習で安全・適切に実施できる専門的知識を学びます。

    医療ケア
  • からだのしくみ

    医療職との連携が不可欠な介護福祉士として必要な人体の構造や機能についての基本的知識を学びます

    からだのしくみ

教育課程

  • 1年
  • 人間と社会
  • 人間の理解
  • 生活と福祉
  • 介護
  • 介護の基本Ⅰ・Ⅱ
  • 介護の基本Ⅲ・Ⅳ
  • 介護の基本Ⅴ・Ⅵ
  • コミュニケーションの基本
  • ことば
  • 手話
  • 点字
  • 情報
  • レクリエーション概論
  • 生活支援技術Ⅰ
  • 生活支援技術Ⅱ
  • 栄養・調理
  • 介護過程Ⅰ
  • 介護過程Ⅱ
  • 介護総合演習Ⅰ
  • 介護総合演習Ⅱ
  • 基礎実習A・B
  • 施設実習Ⅰ
  • こころとからだのしくみ
  • 発達と老化の理解
  • 高齢者と健康
  • 認知症の理解
  • こころのしくみ
  • からだのしくみ
  • 生活支援Ⅰ
  • 生活支援Ⅱ
  • 医療的ケア
  • 医療的ケアⅠ
  • 医療的ケアⅡ
  • その他
  • 特別講義
  • 2年
  • 人間と社会
  • 社会保障制度
  • 現代社会
  • 生活文化
  • 児童福祉論
  • 地域福祉論
  • 介護
  • 介護の基本Ⅴ・Ⅵ
  • 生活支援技術Ⅲ
  • リハビリテーション
  • 障がい者への支援
  • 住環境と福祉用具
  • 家庭経営
  • 被服
  • 介護予防とアクティビティ
  • 介護過程Ⅲ
  • 介護過程Ⅳ
  • 介護総合演習Ⅲ
  • 介護総合演習Ⅳ
  • 施設実習Ⅱ
  • 居宅実習
  • こころとからだのしくみ
  • 認知症の支援
  • 障がい者の理解A
  • 障がい者の理解B
  • 医療的ケア
  • 医療的ケアⅢ
  • 医療的ケアⅣ
  • その他
  • レクリエーション活動援助法
  • ゼミナール
  • 卒業対策(国家試験対策)

※教育課程は一部変更することがあります。

時間割

時間割 時間割