特集

職業訓練制度について職業訓練制度について

対象学科

  • 介護福祉学科(訓練科目:介護福祉士養成科)
  • 保育学科(訓練科目:保育士養成科)

応募資格

受講開始日において離職者で、ハローワーク(公共職業安定所)に求職申し込みをしており、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦または支援指示を受けられる、高校卒業以上(またはこれに準ずる方で新規学卒未内定者は不可)の方で、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練または、求職者支援訓練の実践コースを受講していない方。

ハローワーク(公共職業安定所)における職業相談において、ジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを受け、職業経験の棚卸及び職業設計等の結果、当該等訓練の受講が必要と認められる方。

※詳細については、1/7(月)以降に住所地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)へお尋ねください。

受講料

受講料が無料となります。

※但し、教材費等は自己負担となります。

申込期間

2019年1月7日(月)~1月31日(木)
※本校への面接申込の締切は
2月1日(金)まで

上記の申込期間内は、お住いの管轄のハローワーク、
職業訓練担当窓口までお問い合わせ下さい。

申込期間前のご相談は、
本校にお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:042-722-0313

申込期間前は、
ハローワークへのお問い合わせはご遠慮下さい。

説明会

2019年1月11日(金) 18:30~
2019年1月19日(土) 10:00~
2019年1月25日(金) 18:30~

本校校舎にて開催します。
※事前に予約願います。(042-722-0313

職業訓練性の声

職業訓練生

職業訓練生 S・Kさん

障がいを抱えることになった実父との関わりが、介護に関心を持つきっかけでした。

障がいを抱えることになった実父との関わりが、介護に関心を持つきっかけでした。
この学校に入学する以前の私は、洋服などのアパレル販売業に就いていました。お客様との何気ない会話から、好みをつかみ、その方に合うコーディネートを提案する接客にやりがいもありました。しかし、販売以上に、関係作りそのものを主にしたいという自分の気持ちがふくらんでいきました。その頃、知人からこの制度について聞きました。
保育園に通う娘や夫、父のことを考えると、学業と家庭の両立ができるのかという不安もありましたが、家族の理解を得て、この制度を利用して介護福祉士を目指そうと決めました。実際に始めてみると、小テストや実技の練習などもあり、学生、母、妻の同時進行は、やはり、簡単だとは言えません。しかし、「一緒に頑張る仲間」や「理解してくれる家族」、「学ぶ楽しさを知る自分」がいれば、決して乗り越えられないハードルではありません。ヒトの人生に関わり、一緒に泣いたり、笑ったりする福祉職は、人生という舞台の介添え人のようなもの。そんな生き方ができれば、自分も豊かになれます。そんな支え合いも介護には大事な勉強ですよね。
この制度の利用を検討中の方にお伝えしたいのは、「勉強はいつ始めても遅くない」ということです。不安があるという方、介護や保育に関心があるという方には、養成校の説明会に参加することもおすすめです。周囲からの理解と周囲への理解があれば、スタート地点は身近にあります。