学科紹介

製菓衛生師科(2年・120名)

より深い知識、より専門的な技術。
プロフェッショナルへの未来が
もっと近くなる。

製菓技術の基礎から応用はもちろん、製菓・製パンの専門的な技術を体系的に学びます。
製菓衛生師資格取得に必要な衛生・栄養などの科目やデザイン学、菓子語学などの科目を通じ、スイーツへの造詣をより深くしていきます。

学科の特徴

主要科目

専門教育科目
  • 衛生法規

  • 食品衛生学

  • 社会

  • 公衆衛生学

  • 食品衛生学実習

  • 製菓理論

  • 食品学

  • 栄養学

  • 製菓基礎実習
    (洋菓子・和菓子・製パン)

一般教育科目
  • カラーコーディネート

  • インテリアコーディネート

  • 造形デザイン

  • 菓子語学

カフェ実習

エスプレッソ、ドリップそして紅茶といった3つの内容を専門的な講師によって学びます。
それぞれの細かな種類や特徴はもちろんのこと、それらを取り扱うための機械や道具を本格的な設備をもって学んでいきます。

カフェ実習の詳細はこちら

造形デザイン

パッケージ、ラッピング、ロゴデザインなどを勉強します。
お店やお菓子の印象などトータルに考えオリジナルのパッケージを制作していきます。

  • ラッピング

  • 販売実習

  • 造形デザイン

  • ショップカード・シール

インテリアコーディネート

インテリアコーディネートに誰もが求めるのは、「自分らしさ」と心地よい空間。
そのためにはまず、自分がどんなお店にしたいのか、お客様にとって居心地がよい空間とはどのような状態なのかをこの授業では考えます。

POINT1

空間のデザインや目的を最大限に活かすコーディネイトを考えています。例えば空間の大きさに対して家具や照明などのサイズやバランスは最適かを考えます。

POINT2

断熱性(夏涼しく、冬暖かい)、遮音・吸音性(静か)、耐水性、難燃性、耐久性、安全性、維持管理のしやすさなどといった性能を考えます。

POINT3

グレード、耐久性のコストなどを考慮しながら、費用のバランスを考えます。設備はイニシャルコスト(初期の設備費)だけでなくランニングコスト(電気・ガス代)が重要になります。

トータルプロデュース

デザイン系3教科を学び、商品をアピールする力を習得します。

  • 造形デザイン

  • カラーコーディネート

  • インテリアコーディネート

時間割例

1年次

1年次時間割

1年次時間割

※1年次は国家試験対策としての学科授業の割合が多くなっています。

2年次

2年次時間割

2年次時間割

※上記は一例であり、各クラス、年度により一部変更される場合があります。

資格に関して

取得資格
  • 製菓衛生師国家試験受験資格(2年進学時取得)
    ※2年次に受験します。

  • 菓子製造技能士国家試験2級受験資格(卒業時取得)

  • パン製造技能士国家試験2級受験資格(卒業時取得)

目標資格
  • スイーツラッピングコーディネーター

  • カラーコーディネーター

  • 食品衛生責任者

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